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【2021】話題の小説『同志少女よ、敵を撃て』のあらすじ・感想

SNSや読書アプリ、日本全国の図書館や書店、通販サイトのデータをもとに、今話題になっている本、流行っている本、皆が読みたいと思っている本の中なら、小説ダイアリーが独自に小説に特化し選抜しています。

一生のうちに読める本の数なんてごく僅か。だったら出来るだけ無駄読みリスクを避けるためにも、話題の本や流行っている本を読むのはとても賢い選択。たとえ(最悪)それが自分にとって面白くなかったとしても、今の、もしくは当時のトレンド(世の中の大勢の人が読んでいる本の内容)を知ることは十分価値あることだと思います。

この記事でご紹介する話題の小説・流行りの小説は、逢坂冬馬さんの『同志少女よ、敵を撃て』です。直木賞候補に選ばれたことでも注目されました。この一冊が良い出会いとなれば幸いです。

『同志少女よ、敵を撃て』作品紹介とあらすじ・感想

同志少女よ、敵を撃て

※ 2021.11.29のデータより

  • カリール みんなが読みたい本 第1位
  • 読書メーター 読みたい本(単行本) 第2位
  • ブクログ デイリーランキング 第2位
  • 楽天ブックス 本 小説・エッセイ 日別ランキング 第9位
  • amazon 文学・評論のほしい物ランキング 第1位

同志少女よ、敵を撃て』は第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作。しかも、史上初の選考委員全員が満点をつけたという話題作です。物語の舞台は第二次世界大戦の中でも最も凄惨を極めたと言われる独ソ戦。実在した女性狙撃手が主人公です。ドイツ軍に母を殺され復讐を誓った主人公の少女が女性狙撃小隊の一員となるストーリーは、あらゆる期待値を超えると称される傑作小説。これが逢坂冬馬さんのデビュー作であるというから驚きです。

発売前からSNSで話題!
史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作
アクションの緊度、迫力、構成のうまさは只事ではない。
とても新人の作品とは思えない完成度に感服。──北上次郎
復讐心に始まった物語は、隊員同士のシスターフッドも描きつつ壮大な展開を見せる。胸アツ。──鴻巣友季子
文句なしの5点満点、
アガサ・クリスティー賞の名にふさわしい傑作。──法月綸太郎

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ABOUT ME
いけだ
現役女子大生。読書家。物心ついた頃から、本を読んで育つ。 本の読みすぎから、小学生時点で漢字の読みだけは高校生レベルを誇った。 活字は基本的に何でも読むが、中でも小説に目がない。本選びは、タイトルと書き出しを見て、直感的に行う。 無計画に書店をうろつき、本を眺めるのが至福の時。最近、小説をまとめ買いできるようになって、大人を感じている。
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