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【2021】話題の小説『神曲』川村元気のあらすじ・感想

SNSや読書アプリ、日本全国の図書館や書店、通販サイトのデータをもとに、今話題になっている本、流行っている本、皆が読みたいと思っている本の中なら、小説ダイアリーが独自に小説に特化し選抜しています。

一生のうちに読める本の数なんてごく僅か。だったら出来るだけ無駄読みリスクを避けるためにも、話題の本や流行っている本を読むのはとても賢い選択。たとえ(最悪)それが自分にとって面白くなかったとしても、今の、もしくは当時のトレンド(世の中の大勢の人が読んでいる本の内容)を知ることは十分価値あることだと思います。

この記事でご紹介する話題の小説・流行りの小説は、川村元気さんの『神曲』です。この一冊が良い出会いとなれば幸いです。

川村元気『神曲』作品紹介とあらすじ・感想

神曲 川村元気

※ 2021.12.01のデータより

著者の川村元気さんは『告白』『君の名は。』など話題の映画を手がけたプロデューサー。2012年には初の小説『世界から猫が消えたなら』が140万部突破のベストセラーとなり世界21カ国で出版。小説2作目『億男』も映画化され76万部突破のベストセラー。多彩な才能に世界が注目する川村元気さんの 2年半ぶりの小説が『神曲』です。新興宗教を取材して書き上げたというこの小説はちょっとやばいくらいに感情が揺さぶられる圧巻の長編。これもきっと映画化される気がします。

神の正体を、知っていますか。天国も地獄も、すべてこの世界にある。小鳥店を営む檀野家の平穏な日常は、突然終わりを告げた。息子が通り魔事件で刺殺され、犯人は自殺。地獄に突き落とされた父、母、姉の三人が、悲しみと怒りを抱えながらも足搔き、辿り着いた先にあるものとは。次々に明かされる家族の秘密、ラスト20ページの戦慄、そして驚嘆の終曲。震えるほどの感動が待つ、著者渾身の飛躍作。

引用元:新潮社
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いけだ
現役女子大生。読書家。物心ついた頃から、本を読んで育つ。 本の読みすぎから、小学生時点で漢字の読みだけは高校生レベルを誇った。 活字は基本的に何でも読むが、中でも小説に目がない。本選びは、タイトルと書き出しを見て、直感的に行う。 無計画に書店をうろつき、本を眺めるのが至福の時。最近、小説をまとめ買いできるようになって、大人を感じている。
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